配送コスト削減

共同配送の活用によって配送コストを最大10%削減(M社様の事例)
配送体系の見直しで配送コストを圧縮 : プロフェッショナルならではのノウハウとネットワークを駆使し、物流から不可分な存在である配送コストを大きく削減いたします。

導入背景

チャーター便では柔軟性と費用対効果に欠ける

M社様は、配送にはチャーター便を利用していました。
これは、出荷量に合わせて車輌台数を調整できない、費用が固定費となる、といった課題を内包していました。

日本デイリーネットからのご提案

お客様の課題や問題点のヒアリングと現地調査を行い、
下記のサービスでコスト削減をご提案いたしました。

  • チャーター便単価を5%削減
  • 共同配送の導入により配送費を10%削減
  • 物流業務の移管によって管理費を削減

[改善点01]チャーター便単価を5%削減

M社様は複数の配送会社を活用していましたが、これが積載効率低下の一因にもなっていました。そこで、チャーター便の委託先を1社に統一。

積載効率を高めるとともに車輌台数も削減し、これによって配送にかかるコストの5%削減を提案しました。

[改善点01]チャーター便単価を5%削減

[改善点02]共同配送の導入により配送費を10%削減

当社物流センターで取り扱う商品と、M社様の商品を共同で配送する仕組みを提案いたしました。これにより、10%の配送費削減が可能になります。

共同配送は、少量の荷物でも高頻度で発送することができるため、販売機会の損失防止や在庫リスクの低減にもつながります。

[改善点02]共同配送の導入により配送費を10%削減

[改善点03]物流業務の移管によって管理費を削減

M社様の各地の工場から発送される商品をいったん当社の物流センターに集約し、そこから店舗などへ発送する仕組みを提案しました。

物流機能を外部委託することで、事務作業や仕分け作業、在庫管理にともなうコストの削減が可能になります。

[改善点03]物流業務の移管によって管理費を削減

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